宿泊型自立訓練事業所 なかま

基本情報

住所 〒078-8208 旭川市東旭川町下兵村251-1
電話 0166-36-6630(直通)

将来地域で自立した生活を目指している方を対象に、一定期間(原則2年)住居の場として食事や家事など自立した生活に必要な様々な経験を積み重ねて、地域生活を実現するために練習をする場所です。

基本方針

  • 利用者さんの人権を尊重して支援します。
  • 利用者さんの社会参加とその維持ができるよう支援します。
  • 利用者さんが地域で自立して生活するための支援をします。
  • 利用者さんが疾病の自己管理ができるよう支援します。
  • 利用者さんが生活上の課題に自らの力で対処できるよう支援します。

※ ご利用には、お住まいの市町村に訓練当給付費の申請をして給付決定を受ける必要があります。
※ 当施設の利用には、主治医の健康診断書が必要となります。
※ また、短期入所専用の居室も2部屋併設しております。

なかまの紹介

ホール(兼・食堂)

普段はこちらで食事をしたり、他の入居者の方と 交流するなど、入居されている方達の憩いの場です。テレビや卓球台、その他娯楽に使える物も用意しております。
食事の際には、盛りつけと後かたづけを自分たちで行います。

居室について (各室ベッド、クローゼット付)

利用定員:29名(一人部屋:23室 一人大部屋:6室)

※大部屋には、冷蔵庫が完備されてます。 部屋のタイプは空室状況等により、ご希望通りにならないこともありますのであらかじめご了承ください。短期入所専用(ショートステイ)の居室も2部屋併設しております。

娯楽室について

2階、3階には、居室以外に娯楽室があります。入居者さんの交流の場として利用されています。娯楽室には、テレビや共同で使える冷蔵庫が置いてあります。ここの窓は見晴らしがよく、天気のいい日には豊岡〜永山方面が一望できます。
※上記料金とは別に障害者福祉サービス費の利用料がかかります。軽減措置、減免制度がありますので、お住まいの市町村へお問い合わせください。

その他の設備

「なかま」で行われる指導・訓練の内容

①生活技術(掃除、洗濯、配膳等)の習得のために必要な助言 ②対人関係についての助言 
③通院等に対する助言 ④金銭の使途の助言 ⑤余暇の活用の助言⑥就労についての助言 
⑧その他自立自活を行うために必要な助言

レクリエーションについて

余暇時間の活用の支援の一環として、バス旅行などのレクリエーションを定期的に行っています。旭山動物園、イチゴ狩り、ラベンダー観賞に行ったり、ジンギスカンなどを行います。

短期入所(ショートステイ)事業について

介護を行っている家族が、病気等の理由介護を行うことが一時的に困難となったときに短期入所という形で利用できるサービスです。
障害者総合支援法に基づくサービスになりますのでご利用には申し込みが必要となります。
対象となる方は、在宅生活をしている障害者が対象で、障害支援区分1以上の方になります。受給者証をお持ちでない方は、障害支援区分の認定を受ける必要があります。
利用料金は、原則1割負担となります。しかし障害支援区分や所得に応じて自己負担額は異なってきます。
障害者総合支援法に基づく自己負担額の他に、食費、日用品費等がかかります。詳しくは、お住まいの地域の保健所または「なかま」にご相談ください。

利用料について

居室料 ①28,000円/月 ② 31,000円/月(大部屋 電気代込)
食費 実費(朝食300円、昼食・夕食各400円)
1か月分まとめて請求いたします。
水道光熱費 7,000円/月(5月~9月) 16,000円/月(10月~4月)
電気代 500円/月(テレビ・冷蔵庫等、待機電力のかかる物の持込の場合)

宿泊型自立訓練事業所、短期入所(ショートステイ)事業についてのお問合せ

宿泊型自立訓練事業所 なかま
〒078-8208 旭川市東旭川町下兵村251-1 
電話:(0166)36-6630(直通)