週1回(月曜日)に各部署長による会議を行い。
各部署の予定・行事の確認、新しい取り組み事項の調整・検討を行い
業務を効率的に行えるように会議を行っています。

当院の医師により週一回行っており、診療方針の検討、情報交換を行い
当院の医療向上に努めています。
 

その他、各部門、各部署での役職者による会議等を定期的に行っています。

  

インシデント・アクシデント報告を行うと共にその要因をSHEL分析しています。

委員会では、報告件数を月ごとに集計し、対策をルール化して現場にフィードバック

します。患者さんの安全を第一に活動しています。

院内感染の防止はもちろん、医療に関わるすべての感染を防止すべく、活動

しています。季節によって流行する『インフルエンザ』や食中毒など事前に委員

会から警報を鳴らすことによって、職員の意識を高め、患者さんの安全をお守

りしています。

以前は「人権擁護対策委員会」として機能しておりました委員会を、人権や処遇

のみならず、広義の倫理全般を検討する「倫理委員会」に改称し、毎月1回開催

しています。

患者さんの人権及び処遇に関する諸問題に対する協議・対応を通じて、当院の

倫理のあり方についての提案・協議・対応・対策・啓蒙活動等を行っています。

申請のあった治験の採用の可否、既存治験の継続の可否、その他治験全般

に関わる事項について検討・決定しています。必要に応じて随時、医局会議後

に開催されます。

申請のあった薬剤の採用の可否、既存医薬品の継続の可否、その他医療用医

薬品全般に関わる事項について検討・決定しています。必要に応じて随時、医局

会議後に開催されます。

医療ガスの安全管理に関する取り組みをする委員会です。
定期的に委員会を開催し日常のアウトレット、マニホールドの点検においておよび
医療ガス設備の法定点検において問題になった事象について検討します。
また勉強会を開催し医療ガスの安全管理に対する啓蒙活動を行っています。

月1度の給食委員会では、入院患者さんへ安全で満足いただける食事を
提供できるように、検討、実施、改善を重ねています。
又、他職種との情報交換、意見交換も積極的に行っています。

当院では職員が安心して働ける環境を整えるため専門の衛生管理者を配置し
職場環境の改善に取り組んでいます。
 

精神科病床においては、精神症状の特殊性から必要最低限の範囲において、

精神保健指定医等が適正な隔離及び身体拘束を実施致します。

常に「必要最低限」であるべきことから、この行動制限最小化委員会を月1回

開催しています。

入院当日には、褥瘡に関わるアセスメントを行い対策を講じ、実施し、1ヶ月評価を行

っています。さらに委員会では、各病棟における褥瘡の発生及び治癒件数をデータ集

計し、その対策を検討しています。今後も、患者さんの安楽を目指し努力いたします。

後述の医療安全管理委員会の上位委員会として存在し、危機に対してより迅速

に、組織全体で有機的な対応・対策を行えるよう、院長を筆頭に各部署責任者で

組織された委員会です。

危機の対応はもちろん、医療安全対策委員会で提起された「危機に繋がる事象」

に対して必要に応じて委員会を開催し、危機対応及び重要事象に対する対応・

対策・周知活動等を行っています。

基金、国保連合会からの査定内容の確認、検討を行っています。

 
 

当院全体の業務に関する検討を行うため、検討事項があった場合随時

委員会を開催し周知徹底活動を行っています。
 

当院では、チーム医療の一環として平成18年4月より栄養サポートチームが

活動しています。

栄養サポートチームは、Nutrition Support Teamの頭文字をとって「NST」と

呼ばれています。

詳しくはこちら→NST紹介へ

クリニカルパスの新規作成、既存クリニカルパスの必要に応じた改良・点検、その他

クリニカルパス全般に関わる事項について検討・決定しています。

 

レクリエーションや季節行事の企画や運営について検討する会議を行い

患者さんが心地よく医療に専念していただけるように開催しています。
 

院内の情報を精査し、管理方法の検討と院内の情報が情報漏洩等の脅威に
さらされないよう毎月1回委員会を開催しています。
その他院内マニュアル等の統廃合も委員会で行っています。

年4回発行の当院の広報誌「かけはし」の編集を検討し、より多くの方々に当院を
ご理解いただくために活動しています。
ホームページの編集、内容検討も広報委員会にて行っています。

 

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