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1号館2階 精神科救急入院料病棟 看護師 山岸純樹
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八戸看護専門学校卒業(青森県)
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現在私は、道内唯一の精神科救急入院科病棟に
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勤務しています
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この病院での急性期の患者さんへの看護は決して、
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楽な仕事とは言えません。
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しかし、クリニカルパスを用いて他職種が
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協力し合って、医療、看護を提供し、自宅へ
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退院されて行かれる患者さんの姿に、
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充実感と元気をもらっています。
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圭泉会病院のスタッフとなり、二年が経ちました。
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初めは、精神疾患を抱えた患者さんに自分は何が
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出来るかと悩んで事もありました。
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しかし、緊張感の中にも明るく頼りになる先輩たちに
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支えられ、また院内研修での学びから、
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今では患者さんとの時間を大切にした関わりを
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心がける事が出来る様になりました。
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当院は旭川医大を初め、七つの学校の臨地実習病院
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です。
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実習指導をしている先輩達の姿をみて、早く自分も
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先輩達の様な、かっこいい看護師になれる様、
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日々努力しています。
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3号館6階 精神科回復期治療病棟 看護師 松浦由加
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旭川医師会看護専門学校専門課程卒業
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私は、圭泉会病院で看護学生時代から勤務して
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10年目になります。
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この10年間で看護師として成長することが
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できたのも、上司、先輩、同僚スタッフの支え、
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明るいアットホームな雰囲気の職場環境の
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お陰だと思っています。
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現在勤務している3号館6階病棟
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回復期リハビリ病棟は主に、入院患者さんの
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社会復帰に向けて、患者さん、Dr、チームナース、
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PSWと共にカンファレンスを行い、他職種と
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協力しあい、患者さん主体となるような支援を目標に
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日々勤務しています。患者さんの病状、背景などは
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様々で、社会復帰という目標に向かっての支援は、
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受け持ち看護師として悩み、知識不足を感じることも
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多いです。
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他のスタッフからの助言やPSWの介入によって、
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患者さんと同じ目標に向かって支援することが
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できていると思います。
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また、病院の取り組みとして、栄養指導を目的とした
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ヘルスプラン、病棟座談会、ケアワーカーによる
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病棟レク、などを通して患者さんから病棟に対する
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意見を聞く機会も多く、常によりよい病棟づくりが
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できるように取り組んでいます。
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この3号館6階病棟で、患者さんと共に社会復帰に
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向けた支援を、新たなスタッフと一緒に
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取り組めることを楽しみにしています。
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