宿泊型自立訓練事業所 なかま の紹介

将来地域で自立した生活を目指している方を

対象に、一定期間(「原則2年)住居の場として

食事や家事など自立した生活に必要な様々な
経験を積み重ねて、地域生活を実現するために

練習をする場所です。

 
 

なかま管理者

 

基本方針:

 ・ 利用者さんの人権を尊重して支援します。  

 

 ・ 利用者さんの社会参加とその維持ができるよう支援します。

 

 ・ 利用者さんが地域で自立して生活するための支援をします。 

 

 ・ 利用者さんが疾病の自己管理ができるよう支援します。 

 

 ・ 利用者さんが生活上の課題に自らの力で対処できるよう支援します。 


※ ご利用には、お住まいの市町村に訓練当給付費の申請をして給付決定を受ける必要があります。

※ 当施設の利用には、主治医の健康診断書が必要となります。

※ また、短期入所専用の居室も1部屋併設しております。

ショートステイとは

ご利用できる方は

・病院を退院または入所施設を退所した後、地域生活をする上で生活能力の維持、向上など一定の
 支援が必要な方

・養護学校を卒業後、生活能力の維持、向上など一定の支援を必要とする方

・18歳以上の方

 

ホール(兼・食堂) → 

普段はこちらで食事をしたり、他の入居者の方と 

交流するなど、入居されている方達の憩いの場です。 

テレビや卓球台、その他娯楽に使える物も用意 

しております  

食事の際には、盛りつけと後かたづけを自分たちで  

行います  

 

 

 ← 居室について@ (各室ベッド、クローゼット付)

    入居費:(1人部屋28000円、2人部屋26000円)

    +水道光熱費7,000+食事実費(1ヶ月分をまとめて

    翌月の入居費と一緒に請求いたします。

    電気代500円(持ち込みがあった場合)

    暖房費9,000円(冬期間10月〜4月までの間)
    かかります。

    

 

 

居室についてA → 

利用定員:37名(一人部屋:25室  二人部屋:6室) 

※ 部屋のタイプは空室状況等により、ご希望通りにな 

ないこともありますのであらかじめご了承ください。 

 

 

 

 ← 娯楽室について

    2階、3階には、居室以外に娯楽室があります。

    入居者さんの交流の場として利用されています。

    娯楽室には、テレビや共同で使える冷蔵庫が置い

    てあります。ここの窓は見晴らしがよく、天気のい

    い日には豊岡〜永山方面が一望できます。

※上記料金とは別に障害者福祉サービス費の利用料が

かかります。
軽減措置、減免制度がありますので、お住まいの

市町村へお問い合わせください。

その他の設備


「なかま」で行われる指導・訓練の内容

@生活技術(掃除、洗濯、配膳等)の習得のために必要な助言 A対人関係についての助言

B通院等に対する助言 C金銭の使途の助言 D余暇の活用の助言 

E就労についての助言 Gその他自立自活を行うために必要な助言


レクリエーションについて

 「余暇時間の活用の支援の一環として、バス旅行などのレクリエーションを定期的に行っています。

旭山動物園、イチゴ狩り、ラベンダー観賞に行ったり、ジンギスカンなどを行います。


短期入所(ショートステイ)事業について

 介護を行っている家族が、病気等の理由介護を行うことが一時的に困難と

なったときに短期入所という形で利用できるサービスです。

障害者自立支援法に基づくサービスになりますのでご利用には申し込みが

必要となります。

 

対象となる方は、在宅生活をしている障害者が対象で、障害程度区分1以上

の方になります。

受給者証をお持ちでない方は、障害程度区分の認定を受ける必要が

あります。

 
利用料金は、原則1割負担となります。しかし障害程度区分や所得に応じて自己負担額は
異なってきます。
障害者自立支援法に基づく自己負担額の他に、食費、日用品費等がかかります。
詳しくは、お住まいの地域の保健所または「なかま」にご相談ください。

宿泊型自立訓練事業所、短期入所(ショートステイ)事業についてのお問合せは、

宿泊型自立訓練事業所 なかま

〒078-8208 旭川市東旭川町下兵村251-13 / 電話:(0166)36-6630 (直通)

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