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旭川市地域包括支援センター長会議にて「MCI(軽度認知障害)とは」の講話を行いました

 令和8年1月21日、旭川圭泉会病院 直江理事長(兼旭川圭泉会病院認知症疾患医療センター長)が地域の高齢者支援の拠点である「旭川市地域包括支援センター」のセンター長会議に出席し「MCI(軽度認知障害)とは」をテーマにお話しさせていただきました。

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MCI(軽度認知障害)とは、物忘れなどの自覚はあるものの、日常生活には支障がない「認知症の前段階」の状態を指します。

この段階で適切な生活習慣の見直しやトレーニングを行うことで、進行を遅らせたり、回復したりする可能性があることがわかっています。

「最近、物忘れが増えたかな?」と少しでも感じたら、一人で抱え込まず早めにご相談ください(MCI外来のご案内をご参照ください)。

今後も当センターでは地域の関係機関と手を取り合い、早期診断・早期支援の体制づくり、誰もが安心して暮らせる街づくりに貢献してまいります。

 

認知症疾患医療センター

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